もみじ饅頭 おきな

安芸の宮島

もちろん「もみじ饅頭」

 

 

おきな堂

JR宮島口駅、広電宮島口駅そば

 

 

 

 

 

 

 

店先

 

 

 

 

 

商品の紹介

 

 

 

 

 

 

立派な看板

 

 

 

 

 

 

本当に試食も美味しいから

沢山買いましたよ

 

 

 

 

もみじ饅頭★
もみじ饅頭(-まんじゅう)は、饅頭の一種であり、広島県の厳島(宮島)の名産品である。
位置づけ●紅葉の名所として知られる日本三景・安芸の宮島の名物で、代表的な土産品である。現在では広島市内でも多くの店舗で購入が可能で、広島みやげとして全国的な知名度がある。2009年に朝日新聞が会員サービス「アスパラクラブ内で行ったアンケート調査「日本一のまんじゅうは?」でも、全国1位となっている。
宮島(厳島)には多くの店舗(もみじ饅頭メーカー・土産品店)が軒を連ねており、昔ながらの茶屋の風情で緑茶やコーヒーとともに焼きたてのもみじ饅頭を供している。
呼称・表記●「もみじ饅頭」が一般的だが、商品によっては「もみじまんじゅう」とも表記する(後藤製菓、藤い屋など)。これは他の多くの饅頭と同様、土産品として親しみをもたせるために平仮名で表記していると考えられる。通常、「紅葉饅頭」や「紅葉まんじゅう」とは表記しない。
略称として、「もみまん」と呼ばれることがある。もみじ饅頭がブームとなった1980年代から、主に地元の中高生が(性的なジョークのニュアンスを込めて)使用していた語[要出典]だが、近年になって「もみまんソフト」というもみじ饅頭味のソフトクリームや、老舗である後藤製菓から萌えイラストをあしらった「もみまん。」なる商品が発売されるなど、「もみまん」の語が公然と使用される例が出てきている。
構造・製法●焼饅頭の一種である。小麦粉・卵・砂糖・蜂蜜を原料とするカステラ状の生地で餡を包み、モミジの葉をかたどった型に入れて焼き上げる。餡はこしあんが基本で、製法についてはどの製造元でもほぼ同一である。
1960年代までは、一つ一つ手で焼き型を押さえて焼き上げていたが、大型の機械で焼き型を次々に回転させる「もみじ饅頭焼成機」を広島市内の業者が開発してから、どの店でも一定の品質を保ったもみじ饅頭の製作が可能になった。機械の開発に合わせて餡を大量・均質に整形する必要が出てきたため、宮島の菓子組合加盟10社が共同で餡の自動整形機を開発するということもあった。現在の焼成機はガス加熱式が主流で、多いものは1時間あたり2500個の製造能力がある[5]。島内のもみじ饅頭メーカーや土産品店の店頭では、この焼成機で次々にもみじ饅頭ができる様子を見ることができる(島外でも、広島駅前の福屋百貨店や山陽自動車道の福山サービスエリア上り線などで見られる)。
餡の種類 [編集]現在では非常に多くのバリエーションがある。商品名は店によって異なることもあるが、チーズ入りなら「チーズもみじ」、抹茶あん入りなら「抹茶もみじ」というように、「○○もみじ」という名称で呼ぶことが一般的である。
こしあん
もみじ饅頭が誕生した1906年(明治39年)当時からの、もみじ饅頭の基本とされる餡。
つぶあん
昭和初期、若き日の「ヒゲの殿下」こと高松宮宣仁親王が厳島を訪問した際、所望したのがきっかけで誕生した。
白あん・抹茶あん・栗あん
第二次世界大戦後に考案された。最中や栗まんじゅうなど、各地の銘菓を参考にしたもの。
チーズ
1980年代、もみじ饅頭のブームが到来した際に考案された、最初の変わり種あん。食べる際に電子レンジで1個10~20秒加熱(500W)すると、チーズがとろけておいしくなる。
チョコレート
チーズ入りとほぼ同時期に登場し、扱う店舗数もチーズ入りと同程度。これも、少し温めるとチョコレートがとろけておいしい。また、冷凍庫で冷やしても味わいがよい。
クリーム
カスタードクリームが入っている。
その他
りんご(角切りしたもの)、餅、クリームチーズ、芋あん、竹炭パウダー入り(にしき堂の黒もみじ)など、現在も新商品の開発が続いている
入手方法 [編集]宮島および宮島口周辺で手に入るほか、広島市内のデパートや広島駅ビル、メーカー直営店で豊富な種類が手に入る。山陽新幹線の車内販売メニューにもある。
福山市などの県東部(備後地方)でも有名メーカーのものが多く売られている。県外では広島県のアンテナショップや一部のコンビニエンスストア(ファミリーマートなど)で売られているほか、大手流通企業のプライベートブランドの菓子商品にもみじ饅頭が入っていることがある。
他地域●愛知県豊田市香嵐渓でも製造・販売されている。外見などは広島のものと大して変わらない。
ウィキペディア百科事典より抜粋